いろどりいぶりネットワーク
■第1回森林教室
シラカバの木やシラカバ水採取の時期、方法、器具の作り方等の説明
■日   時:平成20年4月5日(土)・6日(日)
■場   所:安平町早来


曇りで少し肌寒い気温でしたが、町外者1名を含め20名(外スタッフ4名)の参加がありました。
10:00からシラカバ水の採取時期、方法、道具、採取に適したシラカバの木等を説明し、夫々に道具の作成をしてもらいました。
親子での参加も3家族あり、和やかな雰囲気の中お互いに協力し合いながらの作業でした。
 約40分ぐらいで全員の道具が完成(作業道具が2組分の為)。
夫々が採取するシラカバの木を求めて森の中へ移動。製作した器具を取付けて、1日目の作業を終了。

4月6日 晴れで気温も高く気持ちのよい日になりました。夫々セットしたシラカバの木のところに行って、シラカバ水を採取。
持ち帰ってシラカバ水の採取量の比較を行いました。取り付けた木によって採取量に違いが出ています。その違い等を説明後、自分の採取したシラカバ水を試飲。
 シラカバ水の利用方法や保存方法等を説明後、質疑を受け終了しました。

■報告:学校のドングリの子孫を残す会  多田 政拓
採取道具作り
採取器具の取付け方法の説明
採取後の駒打ち作業
シラカバ水の採取(24時間後)約4リットル
試飲
利用方法、保存方法等の説明
活動報告