| ■安平町植樹祭の報告 |
| 事業実施日 |
平成20年5月18日(日) |
| 活動場所 |
安平町 |
| 参加者数 |
114名 |
| 植樹した樹種 |
ミズナラ、ハルニレ、カツラ、ヤチダモ |
| 報告内容 |
安平町のグリーンダム計画地において洞爺湖サミットを記念した植樹祭が行われました。
グリーンダム計画地は旧追分町時代に策定された安平川源流部の安平ダム建設予定地でした。
合併前にダム建設を断念していました。その予定地を緑のダム「グリーンダム」として植栽していく計画です。
当日は町民、役場スタッフを含め114名の参加があり、ミズナラ100本・ハルニレ100本・カツラ100本・ヤチダモ200本を植栽。
「学校のドングリの子孫を残す会」が寄贈したミズナラの幼木100本の贈呈式もおこなわれ、会の事務局長(三谷庫司氏)が伝達しました。又植栽後、苗木の保護のために「ヘキサチューブ」を取付けました。鹿・ウサギ等の食害を防止するのに有効だそうです。
この「ヘキサチューブ」の費用は1本あたり1200円程だそうです。
さらにこの日、北電が5年間に渡りボランティアで唐松の植栽と育林に関わることも報告され、後日正式に調印されました。 |
| 報告者 |
多田政拓(学校のドングリの子孫を残す会) |
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