| 胆振西部広域の林業グループであります「山馬鹿交流会」の研修会が、豊浦町で行われました。
「山馬鹿交流会」は、豊浦町、伊達市、壮瞥町の森林所有者によるグループで、年に数回の研修会を通じて、森林施業の技術習得や、林業に関する情報の収集・交換などを通じて、会員間の親睦を深めています。
当日は、会員の所有山林現地において、施業内容の検討を通じた意見の交換を行い、お互いの山つくりへの想いについて意識を深めました。
午後からは、豊浦町の大和地区で活動している「豊浦林業グループ」との交流を行いました。
「豊浦林業グループ」は、かつて大和地区でキノコ栽培を中心に活動していた「やまと特産グループ」の2代目が中心となって設立され、地域の間伐事業やマンネンタケの栽培などを行っています。
林業をめぐる情勢の厳しい中での活動状況などについて、情報を交換しました。
「広域型」、「地域密着型」というグループの形式は違いますが、林業後継者の確保に向けた課題など、お互いの参考となる交流ができました。
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